以前、何かの統計で一般の人が家具屋さんで買い物をする回数は一生のうちで11回だか、13回だかという数字を聞きました(これにはカラーボックスとかの小物の買い物は含まれません)。 その中をさらに分類すると、就職や進学で一人暮しを始めたり結婚をして新生活を始める等の全く新規に購入をする場合と、現在使用中の家具が古くなったり収納量が増えて今のものでは足りなくなったために買い替え・買い増しをする場合とにわけられます。
当然ながら、買い替えの場合には今まで使っていたものを処分する必要があります。 ですから、買い替えの場合には古い家具を引き取ってくる場合が多々あります。それらは産業廃棄物という扱いで処理業者の所に持っていき、代金を支払って引き取ってもらうのですが、搬入時に少しでもかさを減らすために、引きとってきた家具を解体します。その作業をしていると私は、高校時代の漢文の授業を思い出してしまうのです。
私は理系の人間ですので、高校時代も文系科目は共通一次(今でいるセンター試験)に出るからしかたなくやる、ぐらいの感じだったのですが、漢文の授業で老子をやった時のことはすごく良く記憶に残っています。といっても老子の文章を暗記しているとか、返り点を良く理解しているというわけではありません。
記憶に残っているのは、その時にやった老子の思想、すなわち無為自然、というやつなのです。
器が器として機能するのは、器自身によるものでなくて、そこにものを入れる空間ができるからだとか、窓が窓としてすぐれているのは窓の材質とかデザインとかじゃなくて中と外をつなぐ空間を作ってるからだとか、なんかそんなようなことを聞きました。
収納家具というのも、タンスを構成するものの材質やデザインではなくて、収納をするための空間を作り出してくれるからすばらしいのかな、なんてタンスを解体するといつも思ってしまうのです。だってひきとってきたときのタンスはあんなに大きかったのに、解体するとこんなに小さな木の塊になっちゃうんですもの。
と、いう事は使い勝手の良い空間を作り出してくれる家具がいい収納家具なのかな、と思います。使い勝手の良い空間とは、その空間がいつもきちんと形を保ってくれていて(こわれちゃったりしないで)、別の空間とのやりとりが容易で(ドアや引きだしの開け閉めが楽で)、安全で(ホルムアルデヒドが充満してなくて、湿気も一定に保ってくれて)なんてのが老子がみとめるタンスなのかななんて思いながらハンマーで引き出しをこわしています。
そういえば、私の友人に40才を過ぎても「熊のプーさん」に夢中な男がいます。といってもプーさんのグッズを集めたりしているわけではないのですが。 彼は、プーさんの本をいつも手元に置いて何かのおりに読んでいるのです。彼曰く
プーさんの本はTaoism(道教)の事を書いた本だから読む価値がある、との事。
それはそうなのかしれないけど、そういう事を言ってるからまだ招待状が出せないんじゃないの。
国道沿いの食堂で、良くトラックやタクシーが止まっている店はおいしいとか良く言います。毎日、いろんな所を走りまわっていろんな場所で食事をしているドライバーさん達が集まる場所なんだから味は確かなはずだ、という事なんだと思います。
さて、当店にも洋服をかけるプロ(?)の人がちょっと遠くにもかかわらず定期的に買いに来てくれるものがあります。 それは何の変哲も無いパイプハンガーでどこにでも売っているようなものです。パイプハンガーとは、逆上がりをしたりする鉄棒のような形をしていてその棒にハンガーをかけていくものです。これにはいろんな種類があって、棒が段違い平行棒みたいに2本ついているものや、かける幅が調整できる物もあります。一番シンプルなものはただ単に高さが調整できるぐらいで、幅も固定されているみかけは本当に鉄棒って感じのものです。
こういったパイプハンガーは意外と多く使われていて、よく家具を納品にお客様の所にお伺いすると、
これでもか、というくらいに洋服がかけてあるパイプハンガーを見かける事が良くあります。
そんなパイプハンガーですが、当店に来るその人は通販で買ってみたり、ホームセンターで買ってみたりと、かなりの種類のパイプハンガーを試したそうです。曰く、「幅が調節できるものはその継ぎ目の部分がどうしても弱くなるから良くない。シンプルな形のものが一番良い。」
との事。 当店の一番シンプルなもの(したがって値段も安い)が一番とのお墨付きをいただきました。
それ以来、パイプハンガーは展示の種類を減らしていますが、確かにそのお客様の買われるものが一番良く売れています。
えっ、洋服をかけるプロ?ってどんな人ですって?
答えはクリーニング屋さんです。
最近の家は、お年寄りの事を考慮して手摺をつけたりバリアフリーという事で段差をなくしたりした作りのものが増えてきています。 それはそれで大変いいことだと思うのですが、カーペットを敷こうと思った時にちょっと注意をして下さい。
従来の家では、部屋と廊下を区切る扉がひとつの枠になっていました。と、言うか扉の部分の床は一段高く板が張ってあって部屋側と廊下側が区別されていました。この高くなっている部分につまずかないようにとバリアフリーの家では廊下と部屋の床が一続きになっています。 今まで何の役にもたっていないと思われていたこのドアの下の板ですが(実際は、廊下側と部屋側のレベルの差を吸収する役目があったのですが)実は部屋にカーペットを敷く時に大きな役目をはたしていたのです。
冬場、部屋にいるとどこからともなくすきま風が入ってきて寒い、なんて事が無いようにドアと床の隙間はそんなにはあいていません。そんなドアで内開き。こういう部屋にカーペットを敷きつめられるでしょうか。
以前は、何の心配もいりませんでした。部屋のサイズにあったカーペットをただ敷けばよかったのです。扉の下の板のおかげでドアの開閉は問題無く行えました。 ところが、バリアフリーの家の場合、カーペットを敷くと扉がカーペットを摺ってしまい開けられないという事が発生してしまうのです。 そのため、扉が開閉する部分を避けて部分敷きにする等の配慮が必要になってきます。
ですから、バリアフリーの家をこれから建てる予定の方で部屋にカーペットを敷きたいとお考えの方は、扉の取り付けの際に下の隙間を少し多めにあけておいてもらうとか、扉を外開きにつけるとかを考慮しておくことをおすすめします。
学習机等、家具には季節商品というものがありますが、特に季節商品というわけではないのに春先によく売れる商品に2段ベッドがあります。その2段ベッドで最近、ちょっとした異変(おおげさ?)が起きているのに皆さんはお気づきでしょうか。
その異変というのは、ちょっと前から2段ベッドの床板(とこいた)が布張りのものからスノコ型のものに変わってきているのです。通販の2段ベッドのカタログを見ると、主流はスノコといった状態で、新聞の折りこみチラシを見てもしかりです。
当然ながら、当店にも各メーカーや問屋さんから
「今、売れているから」 とか、「これからはこれが主流になるから」
と言ってセールスに来ます。そのうたい文句は皆が皆、
通気性がいいです。よって清潔です。
というものです。
でも、私はこの説明にどうしても納得できずに布張りの床板に固執していました。その理由は2つあります。
まず、通気性がいいという点です。確かにスノコの隙間の部分は何も無いわけですから通気性はいいでしょう。でも板の部分の通気性はどうなのでしょうか。10年前ぐらいのベッドのスノコは塗装がしてなかったので木が呼吸できましたが、現在の2段ベッドのスノコは塗装がしてあります。フローリング等の床にじかに布団をひいて寝ると次の日の朝、ふとんがしめっています。同様な事が起きないかと思っていました。
もう1点は、見栄えとほこりの点です。 既に2段ベッドを使われている方はちょっと床板を見ていただきたいのですが、上の段の床板の裏側には板がはってあり、下段の床板にはそれが無いパターンが多いと思います。
機能的には裏側に板をはる必要はないのですが、下段で寝た人が上を見た時に桟が見えるのは見苦しいとの事で数年前に各メーカーが上の段の床板だけ裏をはったのです。 それなのに、スノコにしたら全部見えちゃうし、隙間から布団のほこりが降って来そうな気がします。それを寝ている間に吸い込んだら清潔といえるでしょうか。
そんな疑問を、とある問屋さんの営業マンにぶつけてみたところ、実は、という事で話をしてくれました。
その話というのは、なんとお客様から布団がしめっているというクレームが来ている店がいくつかあるというのです。それで、その営業マンは自分からは通気性がいいとは言わないと言っていました。
やっぱりね。そうだろね。・・・♪♪
だいたい、十数年前はほとんどがスノコだったベッドの床板が今ではスノコでなくなってきているのですから何か理由があったはずなんです。それを忘れてしまったのですね。
と、言うわけで当店では2段ベッドはスノコでなくて布張りのものを販売しています。
スノコのものを使っている方は、2段ベッド用のマットレスを置けば通気性の点は問題ないと思いますが、厚みには注意してください。一定以上の厚みのマットレスを使用して事故が起こった場合、商品が入っている保険が適用されないことがあります。
ジュースや食品などは特に多い気がするのですが、よく***キャンペーンとかいって、商品を買ってシールを何枚か集めると何かがもらえるとかいうのがよくあります。また、ちょくちょく買う物でなくて長く使うものでも、応募ハガキ等で何かがあたるようなキャンペーンもあります。
それに対して、皆さんは家具メーカーのキャンペーンってどのくらい記憶にあるでしょうか。ほとんど聞いた事がないですよね。まずもって、家具販売店でなく家具メーカーのCMや広告自体あまり多くありません。
でも、家具メーカーのキャンペーンって実際は案外多いんです。でも、家具メーカーのキャンペーンを体験したお客様はほとんどいない。それはなぜでしょうか。それは、家具メーカーのキャンペーンはお客様の事をほとんど考えていないからです。だいたい、キャンペーンをする目的は、
お客様に対して、今これを買うとお得ですよ、今が買い時ですよ、とアピールを行って、販売店が売上を伸ばせるようにサポートする事だと私は思っています。
ところが、家具メーカーのキャンペーンと言うのは、
この期間中に何本以上、商品を仕入れたらビールを一箱さしあげますとか、いくら以上仕入れたらどっかに招待しますとかいうのばかりなのです。つまり販売店にはお得でもお客様にはメリットがないキャンペーンばかりなんです。
競合他社の製品を売らないで、うちの製品を売ってくださいね。そうすると今、お得ですからね。という事になるわけですが、そんな事で、お客様にすすめる商品を変えると思っているのでしょうか。そんな事はほとんどの店はしないはずです。お客様のライフスタイルや目的に応じて最適な家具を提案しているはずです。
あのメーカーの製品を売れば、ビールが飲めるな、なんて考えて商品をすすめる店員や店はそのうちに相手にされなくなるでしょう。
家具のメーカーや問屋の方のご意見をお待ちしています。
うちのかみさんが生協の懸賞で志賀高原のホテル一泊旅行を当てました。私はウインタースポーツは嫌いな人間ですので、こんな事がない限り長野県まで一泊でスキーに行くことは絶対に無かったでしょう。
さらに普通に旅行にいくのなら、ホテルのチェックインの時間すぎに現地につくように予定を立てます。でも、今回はスキーをするというので午前中にホテルに到着。まだチェックインはできませんが荷物をあずけてスキーに行くことはできます。とりあえず、昼飯を食べてからゲレンデに行こうという事になりましたが、ホテルのレストランは11時半までは準備中です。しかたがないので道路をはさんだ向かいのレストランに昼食をとりにいきました。
あたったホテルに行くには上信越道の信州中野インターでおります。車を走らせながら
「一年半前に信州中野まで配達に来たんだ」
なんて話をしていました。長野県に大学時代の友人は住んでいますが、彼は諏訪の方に住んでいますのでここら辺で顔を知っている人は、あの配達をさせていただいたお客様だけだな、と思っていました。
レストランで食事をした後、コーヒーが飲みたくなりました。喫茶部を担当している人を見るとなんだか見覚えがあります。この場所で見覚えがある可能性がある人は...。
な、なんと、一年半前に家具を届けたお客様が、目の前でコーヒーを淹れているのです。私もびっくり、彼もびっくり、なんて日本は狭いのでしょう。いったい、いくつの偶然が重なってこの場所に再会できたのかと思ってしまいました。
よく事実は小説より奇なり、と言います。こんな偶然を小説とかで書いたら、都合良すぎるとか、話がうますぎる、とか言われるに決まっています。あまりにも偶然すぎる偶然って作り話にできないんですよね。必然的な偶然じゃないと他人はみとめてくれません。大学時代、映画のシナリオを書いていましたが必然性のある偶然じゃないときびしく批評されたものでした。だから本当に偶然な偶然は事実でしかありえないのです。
Sさん、おごっていただいたコーヒーとチーズケーキをとってもおいしかったです。どうもありがとうございました。
年中を通して見られますが、特に年度末だからか春だからかわかりませんが最近、近所の道の電柱は捨て看板の花盛りです。場所によっても異なるとは思いますが、うちの近所のそれらはほとんどが違法な看板です。普通なら違法なことをやるのは、影に隠れてコソッ、というのが普通?だと思いますが、看板の場合はアピールしないわけには効果がないわけですから、目立つようにおいてあります。
でも、違法なものは違法なわけですから、最近の捨て看板には
○月×日まで掲示後、自主的に撤去します
等と書いてあるものもあります。こういう看板を見ると、私は思わずプロレスを思い出してしまいます。
普通のスポーツは反則はきびしく罰せられます。バスケットみたいに何回かは許されるのもありますが、反則が行われるたびに相手にフリースローやフリーキック等が与えられます。そんな中でプロレスの反則技は5カウント以内にやめればOKになってしまうし、反則をしたから相手にバックをとらせてあげるなんて事もありません(アマチュアのレスリングはパッシブの体勢からの責めになったりします)。
そんなプロレスの反則技と捨て看板ってすごい似ていると思いませんか。捨て看板を掲示しているために摘発を受けたり罰金を課せられたりしたという話は(ある事はあるみたいですが)あまりききません。○月×日まで掲示後、自主的に撤去なんているのも、4カウントまでで反則攻撃をやめます、といってるみたいです。なんだかすごく日本的ですよね。
でも、プロレスは外国でも盛んな国があるし、違法捨て看板というのはそんな国にもあるのでしょうか。どなたか詳しい方はいらっしゃいませんか。
スポーツ・ニュースで近鉄バファローズとLAドジャースとの提携が報じられました。ここのところ低迷しているバファローズにカツを入れるために来日したと、ラソーダさんが語っていました。曰く、
背中の自分の名前のためにではなく、胸のBuffaloesのために戦え、と
おお、ラソーダ様。あなたは野茂が近鉄からメジャーに挑戦した時にドジャースで指揮をとられていました。
どうかお願いします。12球団中で唯一、日本一を経験していないバファローズ・ファンに夢をおあたえください。数ヶ月に一度と言わず、いっその事ヘッド・コーチにでもなってください。そういえばパリーグ制覇を果たしたした仰木監督の時のヘッドコーチは、体格が似ている中西太さんでした。去年、オリンピックに出場した中村はタイトルよりも勝つことを欲しています。頑張れバファローズ!!
Jリーグが開幕しました。と、いうことは第3回のTOTOの結果が確定したという事になります。結果から言いますと、やっぱりそんな簡単にはあたらないという事でしょうか。でも、おもしろいというかくやしいというか、予想に迷わなかった試合ではずして予想に迷った試合は案外あたりました。
これからも予想に全く迷わない試合が1試合だけあります。それは浦和レッズのゲームです。どんなに相手が強そうでも、どんなに相手が調子が良さそうでも浦和レッズの勝ちだけはゆずれません。
さて、開幕戦の結果ですがご存知のように浦和レッズは負けました。買っていたTOTOの内で一番成績が良かったのは9試合当て4試合はずしでした。実は、この結果にほっとしています。もし10試合当て3試合はずしだったとしたら、浦和が勝っていたら三等という事になりくやしさもひとしお(変な表現)だったであろうからです。うちのかみさんは、当てようと思ったら私情をはさまずに冷静にゲームを分析して予想をしないとだめだ、といいます。でも、浦和の負けに賭けたりしたら心からレッズを応援できるでしょうか。
あたればいいってもんじゃないんだ。と言っても敗者の言い訳としてしか聞いてくれません。
うちの子供に、「レッズが勝ってくじにはずれるのと、レッズが負けてくじに当たるのとどっちがいいと思う。」
と聞いたら、「くじがあたる方がいいに決まってるじゃん。」と言われてしまいました。
ここで疑問が浮かびました。このサッカーくじを買う人はサッカーに興味がある人が中心だと思うのですが、逆にサッカー好きな人には向かないくじなんじゃないかと。あ、でもひいきのチームが全勝してくれれば問題ないのか。どちらにせよ、これから一喜一憂の日々が展開されそうです。
でも、大分VS大宮戦が当たったのは大宮が地元だからであって、冷静に考えたら普通、大分を予想しちゃいますよね。とにかく、僕は身びいきでいこうと思います。
受験シーズンも終わり結果がどうであれ、ほっとしている人も多いのではないでしょうか。新聞にもセンター試験の問題や県立高校の問題が載ったりしていました。こういう公立学校の問題は基本的な知識を確かめる問題が多いと思いますが、私立の中学や高校の入試問題では学校で教わった範囲を越えた問題や独特なテクニックを使う問題も多いようです。
私は中学は公立中学に行ったので中学受験は経験していませんが、通っていた塾では鶴亀算やら植木算やらといった手法を教わりました。
では、ここで問題。
高さ180cmの棚があります。棚板が5枚あり、均等の間隔で配置されているとすると一段あたりの隙間は何cmあるでしょう。 (平成13年 ファニチャー試験?)
問題を見た瞬間に、なんて簡単な問題なんだ、と思ったあなた、そんなに単純じゃないですよ。
(解答例1)
180÷5=36cm 答え:36cm
こう思った方はいらっしゃるでしょうか。これは間違いです。5枚の棚板によって作られる空間は6つです。
(解答例2)
180÷6=30cm 答え:30cm
一見正解に見えます。小学校の問題であればこれは正解でしょう。でもこれは正しい家具屋さんを育成するファニチャー試験の問題です(そんなのあるか!?)。これでは、後からお客様からクレームが来るのは必至です。ずるいようですが、この問題はこれだけでは解けません。
将来的に薄くて強靭な素材の板が作られれば別ですが、だいたい棚板一枚あたり1.5cmから2cmくらいの厚みがあります。さらに天板も3cmくらいの厚さはあります。地板(一番下の板)自体の厚さもあり、さらに棚の形によっては台輪という部分があります。地板と台輪をあわせると7から10cmぐらいあったりします。
そういった点を考慮に入れると、
(解答例3)
180−(2×5+3+7)=180−20=160
160÷6=26.66・・・ 答え:約26cm
算数ではただの数字ですが、実際の棚では入れたいものが入る、入らないという事にかかわってきます。上の解答例みたいな事はやらないよ、なんて思っていても案外、やってしまうお客様って多いんです。
特に通販で購入される方はご注意下さい。カタログで与えられている情報って上の問題文で与えられているぐらいしかありません。
(さらに: 解答例は四捨五入ではなく切り捨てています。空間のサイズは切り捨てにしておかないとギリギリで入らないという事態がおきてしまうからです。)